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  弾性波素子技術コンソーシアムについて

 弾性波素子技術コンソーシアムは、2020年3月末日をもって解散した日本学術振興会弾性波素子技術第150委員会(1985年4月~2020年3月、7期35年)を引き継いで2020年9月に発足しました。移動体通信機器等における弾性波素子の重要性は年々増しています。また、市場規模も年々拡大しています。第5世代移動体通信システムの商業展開も開始されました。他の素子では実現できない優れた機能を有する弾性波動を利用した各種の素子は、まさに「縁の下で支える」技術として,情報・通信システムに対して大きな役割を担っています。本コンソーシアムは弾性波素子関連の新技術の発表・情報収集・交換の場として、また若手開発者・研究者の教育の場としての役割を担っていきます。

主な活動
○研究会(年4回程度)
○春の学校、夏の学校
○圧電材料・デバイスシンポジウム共催
 
     
  幹事団

 役   務  氏 名 
 運営委員長  近藤 淳 
 副委員長   
 幹事     青木 達也 
 小林 牧子
 原 基揚
 柳谷 隆彦

 
事務局
東北大学大学院工学研究科ロボティクス専攻
田中(秀)研究室内

問い合わせ先:
contact(at)acoustic-wave-tech.jp

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